米中絡みの情報錯綜しドル売り加速【6月21日(金) 24:00-26:00】

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米国が関税維持なら中国は合意しないとの報道も=NY為替速報

 先ほどからドル円は戻り売りに押されている。一時107.70円近辺まで買い戻されていたが、107.50円近辺まで値を落とす動きが見られている。

 ロイター通信が、米商務省が中国の5団体をブラックリストに追加したと伝えたことに加え、中国の環球時報が、米国が関税を維持するなら中国は合意しないと伝えたこともドル円を圧迫している模様。

米国が関税維持なら中国は合意しないとの報道も=NY為替速報 - ニュース・コラム - Y!ファイナンス
 先ほどからドル円は戻り売りに押されている。一時107.70円近辺まで買い戻されていたが、107.50円近辺まで値を落とす動きが見られている。  ロイター通信が、米商務省が中国の5団体をブラックリス...

6/22 00:55 Yファイナンスより引用

 

ダウ平均は5日ぶり反落 米中絡みの情報錯綜し利益確定売り=米国株概況

 きょうのNY株式市場でダウ平均は5日ぶりに反落。序盤は利益確定売りも出て、前日付近で売買が交錯していたが、次第に買いが優勢となった。来週の大阪G20サミットでの米中首脳会談に関心が移る中、ペンス副大統領が予定していた演説を延期すると伝わったことが好感された模様。

ダウ平均は5日ぶり反落 米中絡みの情報錯綜し利益確定売り=米国株概況 - ニュース・コラム - Y!ファイナンス
NY株式21日(NY時間16:20) ダウ平均   26719.13(-34.04 -0.13%) ナスダック   8031.71(-19.63 -0.24%) CME日経平均先物 21205(大証終...

6/22 05:20 Yファイナンスより引用

 

ペンス副大統領が中国演説中止、米中会談控え緊張回避か

[ワシントン 21日 ロイター] – ペンス米副大統領が中国政策に関する演説を中止したことが、米政府当局者の話で分かった。米中首脳会談を来週に控え、緊張激化を回避したいとの思惑が働いたようだ。

ペンス副大統領が中国演説中止、米中会談控え緊張回避か
ペンス米副大統領が中国政策に関する演説を中止したことが、米政府当局者の話で分かった。米中首脳会談を来週に控え、緊張激化を回避したいとの思惑が働いたようだ。

6月22日 / 03:44 ロイターより引用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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